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終わりですね。コミックス派だけど自然とネタバレ情報が入ってきちゃうのよね。なんで、あまり読む気になれないでいました。読むのが恐い、じゃなくてもう読まなくてもいいか〜という気分になってて(苦笑)でも、そのくらいの気持ちでいたおかげか、思ったよりも良かったというか、ちゃんと終わってるんじゃないの?と思った。リュークはやはり死神だったし、人間は人間でしかない。結構いい印象でした。リュークは、姿も見えない間が長くて少々さみしかったですが。
ニアがLは超えられないと認めていたところで納得できたというか。でもやっぱLのキャラが良すぎた。才能的には超えられなくても、後に出てきたキャラが立ってた方が物語としては面白かったと思うんですよね〜。
メロは終盤ほとんど出てこなかったうえにあんな最後で哀れな感じでした。だからか、メロニア2人の意味合いには説得力に少々欠ける感じはあったかなぁ。
今回、ニアのおもちゃが気になってしまった。奇妙だったり正月アイテム(鏡餅とか)だったり。あれって誰が考えてたんでしょうね?
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9巻の最初の方だけは購入時に読んでいたんですが、そこらへんがあまりにも殺伐としてて先を読む気になれずそのまま置いてました。
次の巻も出たんで読んでみたんですが。あぁ、とーちゃんが・・・(泣)最後の言葉のおかげで、ニアの揺さぶりにあっさりやられないで迷ってる程度でいるわけだから、あのシーンはある程度重要なのかもしれないけど。でもとーちゃんが今までで一番不憫な感じがする。息子が犯罪者だと知ってしまうのも悲しいけど、知らずに逝けたことが幸せだったとも思えない。最初の頃はまだ家族を大事にしてる感じしてたんだけど、あの時の月からは家族の喪失を悲しむ気持ちを全く感じなかった。どんどん変わってしまってるんだなぁ。前は焦ってる姿とか見ると私も一緒に緊張してどうなるのかドキドキしたもんですが、最近はそれが全然なくなっちゃったんですよね。月が思い通りにいかなくて焦りを感じても表情が怖いだけで。
でも、新しくキラの味方?になった人物の登場なんかもあって、サスペンスを楽しむ気持ちがちょっと戻ってきた感じがします。メロニアもだいぶキラに迫ってきたんで、月との言葉の駆け引きも結構面白かった。
しかしメロニアですが、未だにどっちがどっちの名前なのか考えないと分かりません(苦笑)なにか分かり易いおぼえ方はないものか。好みでいくとニアなんだけど、だからといって顔と名前が直結してくれないのね〜。
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メロとニアが本格的に月と絡んできましたね〜。三者の駆け引きがあって、どう転んでいくのか分からなくてどきどきします。でもやっぱりLがいないせいか、殺伐としててさみしいなぁ。だって怖い顔の人ばっかりなんだもん(苦笑)メロがどうにも可愛くなくて受け入れられません。ニアも微妙なところだ。
そんな私の救い(?)はリューク達、死神サイドの面々でした。ノートを取り戻しにきたシドウが阿呆で笑える・・・。リュークはお調子者で抜けてる感じするけど、人間達の行動を面白そうに見てるって面も持ってるし。だからシドウの素直な馬鹿さが際立ってた。ちょっとゴキブリとか昆虫系を思わせる外見が恐いですけど、利用されるだけで終わらずに、あの単純さが災いしてメロ達が窮地に陥ったりしたら面白いんじゃないかしら〜と新しい死神に期待しています。
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えっと。一番好きなキャラがLで、Lの側にはワタリがいないと!という奴なのです私は。なので、この巻読んじゃって、もうどうしたらいいのか分からないっつーか。話は面白いし月の行動も興味あるし、リュークだって好きだ。でもヤンのいない銀英伝のような(アニメと漫画しか読んだことないけど)、ヒューズ命の人にとっての鋼のような。これからも当然読むし絶対面白いと思うけど、読んでいても胸にぽっかり穴が開いてしまったような感覚が消えない気がします。
しかし実は生きていて〜なんて展開は・・・可能性低いよね。つーかもうあそこまで書いてくれちゃったらさ、半ばでの最大のクライマックスだったであろう今回で綺麗に退場の方がいいです・・・。それにしても今回で、本当にいつ誰が消えてもおかしくなくなりましたね。
デスノはまず二度読みが基本です。一度目で理解できない所が必ずあるからなんですけど(苦笑)今回は2点ありました。月が森にノートを埋める時の所有権の話と、レムからノート取ったところです。読み返したらどっちも私が思い違いしてたってだけなんですが。死神は自分のノート持ってるんだったと後で気付いたり、ね。そして、HOW TO USE は何度読んでも分からない所ありますが、それはもう諦めてます(爆)
まあとりあえず、リュークが戻ってきてくれたのは嬉しい。物語も大きく動いたことですし。第二部っぽいメロニア登場後はどう話が転がっていくのかしばらくは静観したいと思います。って、静観してられないほどデスノは展開速いんだっけ・・・。
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話の展開は気になるし面白いことは一応面白いんだけど、今までで一番楽しみのない巻だったよ(泣)どんどん美しくない顔ばっかりたくさん出てくるしさ。しくしく。今までの展開の速さからすると、ヨツバのキラ探しなんてこの巻中に終わってその次の展開くらいまで最後の方に入ってそうだと思ってたのに。終わらないなんて。Lと月が一緒にいてもあんまり美味しい出来事もなく・・・というかその前にワタリがほっとんど出てきてないから物足りないんだよ〜。ただでさえリュークの不在で月との漫才が見れないというのに。Lの方の楽しみまで奪ってくれて(ってこれは月と手錠で繋がれた関係になっている状況のせいですか)。救いはレムが出てきてくれたってことですね。でもレムの性別がこの巻で一番驚いたことでしたよ。
デスノートの使い方に書いてあるのか覚えてないんですが、ノートの所持者が死神の目を持つっていうのは能力のことを言ってるだけなのですか?死神自身の目をあげるのかと思って、レムこれ以上あげたらどうなるんだ〜とか考えてしまいましたよ私は(苦笑)
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