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たぶん私は作者のマニアックな嗜好にはついていけないと思います。だからここまでゴツくなくてもいいと思うのですが、そんな人達の見た目のイメージとのギャップが可笑しくて楽しめますね。そして今回のはホ−ムコメディってことで賑やか〜な感じが好きでした。それと、4兄弟のそれぞれの恋愛模様が見れるのも楽しみですね。
末っ子・北斗と秋吉の話がこの巻で一番多かったのかな。ちびな北斗が自分よりはるかにデカイ秋吉をカワイイとか思ってて、見てると面白いです。秋吉もまんざらでもなくて一番らぶっぽい空気を出していた気がする。
でも1番注目なのは次男・西也と冬野先生ですかねー。西也がすんごいおどおどしてるのに、冬野先生のことを可憐だとか言ってるのがすげー笑える。性格と恋愛対象の好みは一致しないんですね。なにごとにも臆病な感じだから、どんな風になっていくのか興味あって、これからの展開が一番気になるのでした。
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 | あなたをひとりじめ 内田かおる BAMBOO COMICS 麗人セレクション 2004-08-27
★★★★★☆ |
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ガタイのいいおっさん受に再度チャレンジ。同じ高校が舞台で2組のカップルが登場するのですが、どちらも高校生が攻で相手が教師、保健の先生。設定だけ見ると年下攻で私の好みに合っているわ〜。でも受のガタイの違い分だけ私の好みと離れているのよね〜。
でも3冊目までくるともう慣れって恐ろしいとゆー感じで。1番目に読んだのは喘ぎにハートマークが飛び散っていたりしたけど、こっちはそこまでのはなかったのも幸いし、話の展開にも注目して読めた気がします。結構健気で一途だったりして、なかなかの純情系なお話なんですよねー。
見た目の違い除けばほんと私の好みにぴったりだろうなぁというお話がいくつもありました。それ以外もバカっぽい子が出てくるのは単純に笑えますし、振り返ってみると、どれも楽しめるお話なんじゃないかなーと思いました。
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 | ヘイ、ドクター 内田かおる BAMBOO COMICS 麗人セレクション 2003-07-26
★★★★★☆ |
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先日「だまって泣いているのです」を読み、そこに番外の話があったので、その前の話を読んでみようとこれを手にしてみました。最新コミックスの発売のおかげか、ちょうど行った書店のBLコーナーには、著者のコミックスがズラリと平積みで並べてありましたー。私のような人狙いなのか、そこの店員の思惑にまんまと嵌められているようでちょっと悔しい気もします(笑)
表題作は変態ドクターと淫乱症ってあるわけない病名言われても信じちゃうアホな子の話で、完全バカな話で笑えました。
求めていたお話は表題作の方ではなかったのですが、その連作みたいな感じでした。表題作の方では主人公にちょっかい出してきたバイト先のスーパーの店長さんとして登場してきてました。ふられてすぐの出会いだったとはあのらラブラブっぷり(笑)からは思いもしませんでしたが、あの結婚話に辿り着く前の出会いからが読めてよかったです。小田島の社長が店長には粗相のないように忠告していたのを見た時、その社長も以前に店長の毒牙にかかった被害者なのかとうっかり考えてしまいました(爆)「ヘイ!ドクター」から読んでいると、店長ならなんでもOKな感じがしてて、バーコードなおっさんなのにそんな邪推してしまったのでした。感覚がおかしくなってきている〜(苦笑)
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夏にそうめんばっか食ってると、たまに熱い物を食べたいなぁ。チゲ鍋なんてどうかしら〜?と思うような。そんな感覚?(現実では夏に鍋食べませんが、この作品のイメージに近いものって感じで。濃い味で馴染みの味と違う食べ物(笑))
最近冒険してないなぁ(どんな方向への冒険なのか・・・)。そんな時に目に付いたこの作品。いくつか書評拝見したら表紙から予想できない内容だそうで。表紙結構好きっぽい雰囲気なのに違うのかー、と思うとかえって興味が湧いてしまいました。
これは。オヤジスキーと思ってる人でも、その好きの種類を問われるような作品群とでも言いましょうか。表紙の人が表題作の話の攻の人で、相手の受が年上のオヤジで攻よりさらにごっつい体してんですよー。
作者の好きな気持ちはコメントからとても伝わってはきました。でも萌えとしては見れなかったです・・・。ガタイ良くて筋肉が割れてるのまでは許せるとして。その人が受けなのも許すとして(私から見たらどう考えても逆だと思っても)。でも、その人の喘ぎ声にハートマークがやたらと付いてるのだけはどうも。それが一番の原因でコメディにしか見えませんでした。こんな見方でもいいのなら、私は結構楽しんだと言える。基本的に可愛いものが好きな私なので、最初は、普段と違ってごつい人ばかり出てくる画面にチカチカしましたが、2回目読んで(なぜ読み返しているんだ(笑))慣れてきたら結構どれもかわいい感じの話だったし。
思えば、私って読む前は絵で選り好みするけど、実際読んだら結構大丈夫なことが多い。節操なしというか順応性あるというか(笑)でも絵はそうでも、たまに話がホントにダメだ〜って受け付けないものに出会うことがある(実はそういうのだけは読書記録にも入れてない)それを考えると、このコミックスは全然OKな範囲内です。
私この著者の作品読むの初めてだったんですが、この作品はどこに位置するのでしょうか。これ大丈夫なら他のもイケる?とりあえず、最後の話が別のコミックスに収録の番外っぽいことが書いてあったので、次はそれでも読んでみようかしら。
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