HeartJungle読書記録。漫画が多いです。 ボーイズラブも含んでますので、苦手な方はご遠慮下さい。

三千世界の鴉を殺し (12) (ウィングス文庫)三千世界の鴉を殺し (12)
津守 時生 /cut 麻々原絵里依
ウィングス文庫 2006-10-07
★★★★★☆☆

いくら話が進んでないとはいえ、10巻超えるとさすがに以前の内容の記憶が薄れている。どんな事件があったかっておおまかなことは分かるけど、次々と新キャラが登場してるので憶えきれなくなってきてるのです(汗)だいぶ積読にしちゃってたことだしーと、思い切って1巻から再読しました。(読むの遅いので気軽に読めないのです;)これで復習は万端!と未読の12巻の話に期待して読んでしまったせいか、またここでガーターベルトなお姉様の事件の続きで終わるのか??という内容に少々肩すかしをくらった気分になりました。
しかし。そこからものすごい年増のお姉様に繋がるとは思いもしませんでした・・・。バンカー中佐は見ていても楽しくないのでさほど興味深くは読めなかったのですが、今回明らかになった事実で、彼ら夫婦が超脇道っぽい印象から輪っかの中の人達(事件に関係する人物)に入るんだなーとやっと思えました。
最後によーやく事件の本筋に戻ってきた気配だったので、懲りずに次巻に期待。ドンパチ系のスピーディなアクション満載の展開がすぐ近くまで迫ってきてるはず・・・。
やさしい竜の殺し方〈6〉やさしい竜の殺し方 (1)〜(6)
津守時生 /cut 加藤絵理子
角川ビーンズ文庫
★★★★★☆☆☆☆

5巻まではスニーカー文庫で、6巻の「たのしい〜」は雑誌で読んでいるので、初めて読むのは書き下ろしの「かなしい竜の殺し方」だけ。なのですが、結局全巻購入。
初めて読んだン年前と少し感じ方が変わったかも?基本アーカンジェル好きは変わりませんが。
久々に読む本編。以前よりセファイドの存在の大きさを再認識。6巻書き下ろしはちょうど書き下ろしが彼等の世代のお話で、ガツンとやられてしまいました。あまりにもなおバカ加減に少々あきれつつも、シリアス部分で涙がボロボロ。
アルファードとその誓約者の関係など、少々理解し難い(納得がいかない)部分があったりもしました。でもそれ以上に、アルファードだけに見せるセファイドの不安な心の中なんかを見せられて、セファイドとアルファード二人の絆に胸が締めつけられっぱなしでしたー。
4044117187揺らぐ世界の調律師 (1)
津守時生 /cut やまねあやの
ビーンズ文庫 2005-10-29

★★★★★☆☆

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440354097X三千世界の鴉を殺し (11)
津守時生 /cut 麻々原絵里依
ウィングス文庫 2005-09-10

★★★★★☆☆

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4403540848三千世界の鴉を殺し 9
津守時生 /cut 麻々原絵里依
ウィングス文庫 2004-11

★★★★★☆☆

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