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また面白いキャラが登場しましたね。のだめに縁がある人は変な人ばかりだ。のだめの初リサイタルということで、のだめ中心の巻でした。リサイタルに嫌々来てた人までも楽しくさせてしまう場面はあったかな気持ちになりました。そんな気持ちになれたのはそれでいいんだけど、その印象が強かったせいか、全体的におとなしめな印象を受けた・・・。
千秋好きの私としては、彼のアンドレ姿が見れて楽しかった。でも裏表紙のカラーは黒木くんの方がかっこいいと思いました。黒木くんとターニャの小さな歩み寄り(?)な部分も結構好きだったなー。かといってくっついて欲しくはないのですが(苦笑)
そして最後はマルレ・オケのオーディション。いよいよですね。いくつも波乱が起きそうですごく楽しみだ。
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な、なんかすげー面白かったですよー。こんな楽しかったの数巻振りくらいかもしれん。やはり千秋がマルレ・オケの常任になってからだよね〜。ドカンと大きな感じの出来事はなかった巻だったと思うんだけど、マルレ・オケの公演失敗から始まって、色々と笑わせてくれるのと同時にとてもワクワクさせてくれました。
千秋が公演失敗して苦い思いを味わうんだけど、それがより一層これからへの意欲をかき立ててくれてる感じがして楽しくなってくるの。その時やその他でも、思い通りにいかないことでへこむことが多いんだけども、いつでも音楽が好きでたまらないってのが伝わってくるんだよな〜。興味あることを見つけたり思いついたり、これからどうしようか考えてる時の千秋の表情がすげー好きです。
この巻が面白かったので、やっぱりキャラクターBOOKが見たくなってしまいました。漫画とかも載ってるんですよね?でもいまさら欲しくても、もう店頭で見かけなくなったよ(泣)ええ、わかってますよ。千秋のしおりが出ないからと拗ねて買わずにいた私が悪いって・・・
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のだめ祭開催中でしおりが付いてました。のだめ。SelectionCDBookの時は峰でした。・・・私は千秋が欲しいのよー!!一応のだめは主人公だし?私も好きだよ。でも千秋が一番好きなんだってばっ。
ちょっと前まではのだめが千秋の活躍見て焦りを感じていたのに、もうなんかすっかり元通りって感じになってますね〜。そしてのだめ千秋に惚れてるはずなのに、なんかないがしろにしてるように見えるよ・・・。のだめのくせに〜(苦笑)あぁ、千秋はとことん変人さんに好かれて苦労する体質なんですね・・・。そこも魅力の1つで好きだけど。
デビューしちゃってその先どうなるのかな〜って思ってたら、さすがエリーザさん(笑)千秋が落ちぶれて崩壊寸前のオケの常任に。面白くなってきましたね〜。のだめと千秋がお互いに影響し合ってる感じなのもいいけど、やっぱり千秋がオケの人達とぶつかり合って苦悩してる姿とかが見たいのよね(笑)断然、次の巻が楽しみになりましたわ〜。
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うおう、千秋とのだめがラブラブだ!・・・これがこの巻の一番の印象です。見てるこっちが照れるよ(苦笑) とはいえまだチューぐらいなんですけどね。でも千秋が自然とのだめを抱きとめたりしちゃってるんだもん〜っ。パリ効果?いやはやごちそうさまでした。
のだめの授業が始まっていよいよ!と思っていたのですが、途中で絵描きさんのエピソードが入っていたので、ちょっとおとなしめな感じだったかなぁと思いました。
千秋がデビューしちゃってどんどん華やかな所へ行っちゃうので、今までのような千秋の苦悩する姿って少なくなるのかな。そう思うとちょっと寂しい。
千秋が順調に進んでいってる姿を見て、のだめが焦ってる。のだめはいつまで他人からの影響でしかやる気を起こさないんでしょうね。一応以前よりはよっぽど進んでいるんでしょうが。天然なところはなくならないで欲しいと思うけど、まだまだ目指すものがはっきりしていない感じがしてヤキモキしてしまいます。
リュカが結構好きでした。この著者のお話って子どもも結構出てきますよね。他作品でもそうでしたが、天才な子が生意気そうで、うわーって最初思うんだけどつき合ってみると可愛くて気に入ってしまうのでした。
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平積みされてた11巻の表紙見て「クラシック音楽」とあったので、音楽モノなのね〜と興味を惹かれ。しかもその前に”こんなに笑える”とあるからもう興味津々(コメディ好き)。でももう11冊も出てるのかーと躊躇したけど結局購入。・・・面白かった!!
最初はのだめの変な奇声とか奇異な行動ばかりが目立ちました。それも確かに面白いけど、変人さ(笑)の中で笑えるのとそうでないのがあったから、のだめのおかしさだけじゃハマるほどではないかなって思ったんですよね。でも進むにつれ個性的なキャラはたくさん登場するし、千秋とその人達とのオーケストラ演奏では興奮させられるし、どんどん引き込まれていきました。
特に千秋がすげー好きだ。彼を思い浮かべようとすると一番にのだめを引きずって歩く姿が出てきます(笑)大学のはみ出し者から縋り付かれ、嫌々ながらもつき合ってやって。そんなことしながら彼自身成長していってる。天才で高慢な態度だったりするのに、結局皆から好かれてるんですよねー。
飛行機と船の両方ともトラウマがあって乗れない。だから天才でも海外脱出できない・・・なーんて設定最初に見たときは笑いネタでしかなかった。けど飛行機克服のエピソードはなんかじーんときました。おじいちゃんのことが原因となっていたこともそうだけど、千秋がオーケストラで指揮する姿を見てのだめが催眠術の決行を決意したってのがあったから、あんなで成功ってアホなと笑いながらも込み上げてくるものがあって泣き笑い。
有名な指揮者シュトレーゼマンは酒と女に溺れてる姿ばかり。だけど最後の最後ってところで決めちゃうのね。学園祭での彼と千秋の共演にはすごく興奮させられました。これだけでなく、千秋と落ちこぼれの集まりと言われてた連中との演奏、音楽祭、千秋とやりたいと集まった人達とのオーケストラ、そして海外脱出してからのコンクールなど。どれもほんとにワクワクさせられました。いやあ、読んで良かったです!
余談ですが、私は途中まで真澄ちゃんを女性だと思って読んでましたー。ヒゲ生えてて外見男みたいなのに”彼女”なのかと思い込んでしまったのですよ。あぁ勘違い(笑)ちゃんと人物紹介みたら男の子って書いてある。ま、どっちでも面白いことに変わりないですけどね。
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