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ラブコメ万歳!好きだよ!ありがとう!
待ってたのよー。メカさんの作品はやっぱこういうのが好きだーっ。久々に思い切り笑ってメカワールドに浸れた気がしました。
倫子さん可愛すぎです!そして愛読書がBL小説なところがまた可笑しい。それ読んでドリーム入ってる倫子さんの惚けた様子もまたおかしい。笑いドコロのノリも好きだし、ラブな展開とのテンションの切り替えとか絶妙だなー。ノリとかはセーラー〜の方も同じような気はするんだけど、なんでこうも私の中のテンションが違うのだろうか。不思議〜。
教師と生徒だって間柄なのもあるけど、長いスパンで少しずつ進展していくもどかしさがまたいいですねー。佐久先生は教師なんだけど、生徒の恋愛相談室を開いたりしてて、かなり生徒寄りの先生ですね。恋愛成就の絶好の機会だってんで学校行事に燃えてたりしてて。楽しい先生です。そして倫子さんとのことは、ウブな倫子さんに合わせつつも、しっかり要所要所で効果抜群なセリフを吐いたりしてて隅に置けませんなぁ。しっかり本音も漏らして徐々に倫子さんを教育?みたいなとこも楽しかったです〜。
そして倫子さんに恋する熱血少年の正尾くんも外せませんね!あんなに周囲にはモロバレな倫子さんへの恋心がまったくといって本人には伝わってなくって可哀想〜(笑)その報われなさがもう可笑しいのなんのって。倫子さん、ウブ過ぎるのも罪です。
あと、読み切りも好きだった。この読み切りは受賞作だとか。確かに絵柄は今とだいぶ違うけど好きだなー。宇佐美と園児の仲良い様子とかうさぎアイテムも好きでしたー。
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これまでの作品よりなんとなく乗り切れない部分はまだ残っているものの、シシのことや神の縦社会?が見えてきて、最初の頃より面白くなってきたなぁと思いました。
そして、やっぱシシだよ!と思った。元人間だったからってことで神様たちから蔑まれたりしてるなんて〜。仙泉郷の回は、今までの雛菊の家にいた時ののんびりな雰囲気とは変わって、緊張感もあったし雛菊とシシのことでもドキドキしちゃいました。神様っていうと良いイメージをまず思い浮かべるんだけど、余所者(ここではシシという元人間だった者)に対して蔑んだり敵意を向けたりしてて、それが当然って感じに思ってるんですよね。神様達も人間と同じように瘴気出してそうだなぁと思ってしまいましたよ。まあ、色んな神様がいるだろうし、全員があんな神様なわけではないと思いますが。
そしてやはり注目は雛菊とシシ急接近!やっぱ雛菊の相手はシシか〜。そうだよね。コマは役割が違うよね、うん。シシは、前よりさらに色気を垂れ流ししていたような気がしました。少なくとも私にはそう見えました。むっつり系?はこれだから始末に負えませんね。無意識の方が魅力的に感じるんだよ〜。そしておはぎに夢中な様子もとっても可愛らしかった・・・。
と、だんだん面白く感じてきた「セーラー〜」ですが、でもそれよりも今回収録されていた「ふるふる、花火」の方が面白かった〜。こっちはすんなりと作品の雰囲気に乗って読むことができました。うん、これはメカさんらしい魅力が素直に感じられた気がします。
シシみたいなむっつり系って無条件に好きなんだけど、でも菊市みたいなキャラもいいよね。どうやら私は結局、メカさんの描かれる男性では短髪キャラに弱いだけかもしれない。
でも菊市って、ナンパなキャラだけど意識しないで気配りできるやさしさを持ってるなんていいじゃない〜。欠点であるカナヅチのせいで夏は女の子にフラれてるってことで笑わせてもらいましたし、山田先輩とのエピソードではじーんとさせてくれました。
あ、もしかして私はメカさんのは男性キャラが うおーっ て感じでノリがいいのが好きなのかもしれない。「セーラー〜」の方はそういうノリが雛菊だけっぽいから物足りないって感じるのかも?
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狛犬のキャラとか好きだけどなんとなく今までの連載より地味な感じがするんですが、これは主人公のせいでしょうか。変なイメージ浮かべちゃったりするとことか面白いけど、なんか印象薄いんですよね・・・。
狛犬のシシとコマは性格の組み合わせがいい感じ。おやつ好きなとことかそんな俗物的でいいのかと思うけど微笑ましくて好き。面白さではコマ。だけどシシの方が気になります。こいつ、無意識のタラシだよ〜。普通の狛犬とは違うようだし、そこらへんから来るシシ絡みの話に期待。
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