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前半ロマンチカが1話+αで、あとがテロリスト。上條が大好きな私としては、大変さみしい巻でした。だから、所々に登場してきた上條と野分に過剰反応してしまいましたよ。テロリストで、宮城が自分のことを例え話として言ってるのに、自分にもそれが当てはまるもんだから一人赤くなったりして、上條はやっぱ可愛いなぁと思いました。上條好きだよー。
でもロマンチカは、話としては一番楽しめるような気がするんだよね。メインなだけあって登場人物も多いし。とうとうウサギさんの家に関係する部分が出てきましたね。険悪な関係になった原因ってなんなのかな。気になりますね。なんか兄弟の確執って思ったら、ふととある小説のことが頭に浮かんでしまった。弟の恋人にちょっかいかけようとするところが似ていたもんだから・・・。
もひとつのテロリストは。上條をからかう存在としての宮城教授は好きだったのよ。好きなんだけど〜。なんとなくテロリストは私の好みにはまってくれなかったようです。残念。でも宮城の過去の恋の話にはちょっとやられた。心の中にある人物が年上だったってことを考えると、宮城を変えてくれる相手って〜って考えたら、忍のような子ってのも仕方がないかなあって思っちゃうじゃない。ちょっと卑怯だ、とか思ってしまった(苦笑)
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act1以外は描き下ろし。いつものコミックスよりはページ数少ないですけど、雑誌読んでる身としては初めて読むページ数こっちのが多いですし(苦笑)嬉しかったです。
実はンヶ月連続発売に読む速度は付いていっておらず、まだ5巻読んでないんですが(汗)、こちらは速攻読んでしまいました。だってチビ上條が見れるんだもーん。てことで、上條とウサギさん、そして美咲のチビの頃の番外話。1つ1つは短いけど、ロマンチカとエゴイストとがリンクしてる所もあったりで面白かったです。もともとはウサギさんの幼少の頃の可愛さにびっくり、からその頃の思い出話に入るんですけど、入ってみたら上條の宇佐見への苦い初恋の思い出話になっていて、上條の意地っ張り具合とか宇佐見に翻弄されてるとことかに爆笑でした。辞書ネタが上條らしいわ、うぶさも全開で可笑しいのなんの。あぁ上條大好きだーっ。
今回はCD付きという形の発売で。こういうのってドラマCDを聴くかどうかで意見別れそうですよね。限定版のふろくって形じゃないから、漫画読みたかったら強制的に付いてくるわけだし。私はCD単体で出てる方も買ってるから、別にCD買うより値段安いしいっかなーと思えるんですけど。しかもエゴイストの方は、上條家訪問か??って展開ですげー楽しかった。でもドラマCDとして十分楽しめたけど、こんなネタの話は絵でも楽しみたかったです。漫画でもうこのネタは見れないかと思うと勿体ない〜。
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持ち主の愛情度合を反映して成長する人形−ハイブリッド・チャイルド−に関わる3つの物語が描かれています。
個人的には1話目が一番好きでした。葉月が人形師・黒田に対して小太郎に拾われてからの話をしているシーン辺りからが胸にググッときて泣けますねぇ。あーもう見せ方が上手いんだからっと思ってしまう1話でした。カップリングとしては小太郎が小さいままだと逆の方がいいと思いますけどね。だって主従関係と受攻は逆の方が萌えませんか?(笑) でも小太郎はどんどん成長して大きくなる気配だったのでOKかな、と。まあ、話として良かったのが理由だからカップリング云々は些細なことですね。
その次は3話目が良かったです。黒田ですよ黒田。最後の、まだ何も話したことのなかった人形が初めて言葉を発し、黒田へ○○をあげるシーンはやられますね。それとは別に、1話であんな汚いヒゲ野郎だった彼があんなに純情な男だったとは!という衝撃も受けました(苦笑) 瀬谷については心に受けた傷というのが直接の原因みたいなものがはっきり書かれてなくてあまり伝わってくるものがなかったので、それがちょっと物足りなさに繋がっていた気がして残念だったかな。どういう傷を抱えているのかがもう少しリアルに伝わってきていたら、黒田が彼に人形を与えた意味も、人形との交流についてももっと感じれたように思います。
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