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うわーいきなり清明が出てきましたね。しかも一気に大放出ってくらい登場してきた途端出番が多いじゃーないですか。猫耳猫しっぽな人達が猫を飼ってるのを見るとちょっと変な気分になりますね。
この巻から誕生編ってなってますが、何の「誕生」なんでしょうね〜。立夏と草灯が繋がるとか、立夏がサクリファイスとして誕生して身体にLOVELESSの文字が出てくるとか??
それにしてもなんですか。草灯すげえ弱ってる。ダメージ受けてもそれを表に出さずに溜め込むタイプかと思ってたんですが。結構だだ漏れっぽい感じだよ。立夏との関係も今までと逆っぽい感じが強かったなぁ。
清明絡みで草灯が突き落とされるような気持ちを味わう図ってのは大変美味しいと思うのですが(笑)、草灯が弱々しすぎる印象が強かったので、もちょっとドロドロな負の感情が強いといいなぁなどと勝手な希望を抱いてみたりしてます。
清明ももっと鬼畜にいってくれてかまいません。「勘違いするなよ」からのセリフがたまりませんね。まだ全開じゃないと思うので、どれだけ毒々しくなってくれるのか期待してます。でも期待しすぎないように気を付けよう。用心。
限定版のおまけ小冊子ですが。コゼロサムとあわせてって(汗)限定版でさえ店頭でほとんどみかけないから予約してるというのに、さらに手に入りにくいものとセットにって気軽に書かないで欲しいと思うのですが〜。
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せっかく限定版を購入しているのに2冊溜めてる私って(汗)しかしこれに限らず通常と限定の2種ある時って、表紙とか大概通常版の方がいいと思うので付録だけの違いにしてくれたら悩まなくて済むのになぁ。と、感想でも無いことをまず書いてしまった。
3巻から新たなゼロの二人が登場で、4巻はその二人との対決。最初の奈津生と瑶二の時もそうだったけど、登場時はあーなんか生意気っぽいの出てきたねーくらいにしか思わなかったのに、徐々に気に入ってきてしまっている。先の二人は欠けたまま育った子供って感じで、今度はレズっぽい感じ。どちらも実は結構好きな設定なのかもしれないな(笑)今回のヤマトと江夜は特に今までで一番サクリファイスと戦闘機という繋がりに縋り付いていて、なんというか、お互い熱烈片想い状態〜ってのが好きでした。それに、痛みも温度も感じないゼロは強いようでいて脆い印象があって、そういう存在という設定から好きなのかもなぁ。そういえば、「からくりサーカス」もしろがねOは人工的に強く改造されて無敵っぽいけど・・・って存在ですよね。ゼロとオーて読みは違うけどどっちも0。0って無限の可能性がありそうとも取れるけど、所詮0はゼロ。何も生み出さないとも言えるし。意味ありげな数字。
4巻はゼロとの対決に終始しましたが、その闘いをきっかけに物語の最初からのキーパーソン・清明の謎がいよいよ明らかになってくるか??ってのが5巻でした。いやー、清明て腹黒そうなんで、すっごく期待してるんですよー。死んでも皆に影響あたえまくりーてのもイイし、実は色々仕組んでたんだよーでもイイねっ。でも後者の場合は、前面に出てきたときに期待しすぎで期待はずれにならないよう気をつけねば。まあ、もう5巻のあの展開じゃあ決まりでしょうが。
5巻の付録lovelessの誕生日ネタ話は思わずほろりときそうになりました。5巻本編でまた母親に暴力振るわれちゃってたので、その後にこれだと、立夏の欲しいものというのを考えるとねー(泣)
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