 | 好きのめばえ ユキムラ drap コミックス 2005-10-18
★★★★★☆☆ |
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ユキムラさんってオヤジ系の印象持ってるので、今回の新刊もそうだろうと何の疑いもなく思い込んでいました。そしたら今回は受が高校生だったんですねー。ちょっと新鮮だわ〜と思って読み始めたら、攻な久志くんはしっかりヘタレでした(笑)
敬介も、思い込みで一人百面相できるような愉快な感じで、憎めない可愛いキャラでした。ユキムラさんってこんな可愛い子も結構イケるじゃないの〜って思いました。
でもやっぱ相手の久志の方が、ユキムラさんのキャラらしいユルさがとても漂っていて面白かった。敬介にせまる久志の欲望丸出しの顔も可笑しかった〜。
敬介のお兄ちゃん(源)と新しく家族になったお兄ちゃん(貴一)の方も楽しめました。弟が兄離れで寂しくて拗ねたりする姿とか、貴一の言動に対するリアクションとか〜。源ちゃんの反応が面白かったです。あぁ、描き下ろしがもっとページ数があったら「言えません・・・」の部分がもっと詳しく見れたかもしれないのに〜。つーか、見たかったんですけど〜。
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あら、魔法使いが攻めじゃないんですね。表紙から予想してたのと違ったわ〜。2人ともダメダメな所がある人だったから、まぁどっちもどっちか(苦笑)ヘタレ攻めは好きですが、暮葉は私の思うヘタレとは少し違うんですよね。彼はただただ小心者で(でも仕事はデキるって役なんだよな(笑))ぼけっとしてるなぁって印象なのよね。だからやはりどちらかというと魔法使いの亜礼の方が私の中のヘタレ定義(苦笑)に近いのでした。
でもコメディタッチなお話で結構楽しめました。あの子供向け〜な魔法のステッキとかミスマッチで可笑しいし。そしてなんといってもなんの動物かわからない黒い生物の存在です。正体は亜礼の魔法の先生なんだけど、動物キャラは魔法モノには欠かせませんね!あれ、ウサギじゃないんですって〜。どう見てもウサギに見えるよ・・・。あぁ、よいですねアヌビス先生。亜礼の伯父様との関係も気になりますわ。そこら辺をもっと見たかったです〜。てか、このお話続きどうなるのでしょうか。もし出たらそこんところもおまけででもいいので見せてもらえないかしら〜。
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