 | 無敵のモモちゃん 前原キャベツ アクアコミックス 2006-06-12
★★★★★☆☆ |
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「社長と私」を読んで以来、結構気に入っていたりする前原キャベツさん。どうもノリが好きみたいです。
前のコミックスは、面白かったけどBL的にはあまり楽しさを感じなかったんですよね。でもこの作品は幼馴染み&片思い設定が効いて、大変楽しく読めました。しかも、拓也は片思いの本命には告白できず、その苦しさから身体のお付き合いをしてる人がいるわけですよ。その関係が余計にこじれた感じに仕上がっていて好きでした。
でも、あれだけで終わりなんですか〜?なんか全然すっきりしないまま別の読みきり作品になってしまって寂しかったです。
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 | 社長と私 前原キャベツ アクアコミックス 2005-08-12
★★★★★☆ |
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なんといいましょうか・・・。タイトル買い?リーマンものは惹かれますね。店頭でタイトルが目に飛び込んできて、よし買おう、みたいな(笑)一応あらすじもその場で読んでみましたよ?(それにしても勇気のあるP.N.だなぁ、なんて)
あらすじから想像してた感じとは違ってましたが(そんなの多いですよね)、思ったより面白かったです。どちらかというとBL漫画というより、ゲイだったり性の趣向が特殊なお偉い方々が出てくるコメディもの?という印象でした。てっきり社長の方と何か起きるのではないかと、読む前も読み始めてからも気にしつつ読んでいたので、その点では肩すかしをくらった気分にもなりましたが。主人公の智里にはセフレのような、でもうまくいってるのかな?とも思えるような相手が一応いました。でも2人そのままくっついても特段おいしい展開でもないしなぁという感じだったんで。
そういや、あらすじにもハイパーコメディと書いてありますね。ラブコメじゃないじゃん。じゃあ私の印象も間違ってないですね。社長との辛いもの好き談義や、性格キツイ智里の社長への態度とは思えないくらいの横柄さとか、コメディとして楽しめたと思います。悪巧みにワクワクしてるような智里の顔が一番印象に残っています(笑)
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