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タイトルが悪神狩り編から至高天崩落に変わったから、これからまた数巻出るのかなと思ってたのに1冊で終わりなんですね。さみしい。
いきなり刹那の過去の話だったので、前の巻から1年近く経って記憶が曖昧なまま読んでしまったら、話がしばらく飲み込めなかった;刹那の性格も翼も違うから余計にね。実はその前に表紙からこれ誰?って思ったんだけど(爆)旗守わかんねーよ・・・。
刹那の忘れていた過去というのは物語に重要なところだと思うので、それが見れたのは良かった。でもそれが終わってから刹那が目覚めた後のクライマックスがあっけなかったなぁと感じてしまいました。たぶん、過去の神、現在の神、それぞれの刹那との繋がりがあんまり深いようには感じられなかったのが理由かな。私の趣味の問題なんだけど、どうも万梨阿のようなか弱い感じの女性というのが好きになれない。好感を持てないので刹那がいくら心を奪われてもよい方には見られないという・・・。逆に旗守と刹那の2人の関係には興味持っていたんです。でも、その期待ほどラブラブ?な様子が見られなくて物足りなかったんです(苦笑)
でもほんと旗守がどうなるのかは気になっていたんですよ。だけど加藤への憎しみにも迷いがいつも見えてるヤツだったんで、そんな彼があそこまで世界に影響を与えるもんなのか?という疑問が消えなくて。結末としてはあれで良かったと思うけど、やっぱりもう少し納得したかったなぁ。
刹那はもちろん、アザゼルの天使達も結構好きだったんで、これで終わりはさみしいです。もったいない。
この巻は裁の刹那に対する執着が見れたのが美味しかったです。裁は好みだった。根暗な感じとかあの容姿とかー。後ろで束ねてる髪型+眼鏡はやはり良いですね。もともとの刹那が思ったよりもお子様だったんで、うっかり裁に傾いてしまった。クライマックスはもっと裁と刹那のドロドロした場面があってもよかったのになー。
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ええっ!長編だと思ってたのにもう終わり??・・・と思ったら。「悪神狩り編」が完結なだけで、デスサイズ自体は終わりではありませんでした。びっくりさせないで欲しい〜っ。
2巻の最後に登場してきた気になるお方の正体は、名前だけ出てきてたボス?だったんですね〜。でも微妙に予想と違う容姿だったので、思ったより傾かないで済みそうです。やはり刹那だな〜。
刹那は以前の記憶が抜け落ちてるみたいで、それに起因する刹那の心の傷にドッキドキ!(笑)です。それが長髪の彼も深く関わっているようで、さらに興味津々ですよ〜っ。旗守の方も気になっていた通り、嶺よりもっと重要な位置にいる感じがぷんぷんしてきてて面白かったー。(フェイントでやっぱり嶺の方が大穴ってあるかしら?)
さらに「悪神狩り編」完結!といいながら思いっきり気になるあんな展開で終わってるなんて!! は、早く次の「至高天崩落編」を見せてください〜っ。あぁ、なのに雑誌での連載再開もまだなのね・・・。
あら、表紙の3人のことなんも触れませんでしたね。ロリ系天使な阿僧祇が一番残酷ぽいとことか、3人の性格付けがいい感じで気に入ってます。
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