HeartJungle読書記録。漫画が多いです。 ボーイズラブも含んでますので、苦手な方はご遠慮下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

YEBISUセレブリティーズ (5)YEBISUセレブリティーズ (5)
岩本薫 /cut 不破慎理
BBN 2007-11
★★★★★☆☆
次々とカップリングが変わるので、巻によって好みだったり外れてたりするんですが、今回は好きな方で楽しめました〜。あと、昔より作者に対する苦手意識(てほどのもんじゃないけど)がなくなってるので、好意的に読んでるってのもあるかもしれない(笑)


恋泥棒を捜せ!3<パンダ航空・愛の狩人編>恋泥棒を捜せ!3<パンダ航空・愛の狩人編>
谷崎泉 /cut 藤井咲耶
シャレード文庫 2005-06-30

★★★★★☆☆
何も考えず軽く読むのにピッタリな娯楽?BL小説でした。友人との4人でテーブル囲んでの食事風景が愉快。


秋霖高校第二寮 (3)秋霖高校第二寮 (3)
月村奎 /cut 二宮悦巳
ディアプラス文庫 2006-10-07
★★★★★☆☆☆
この作品、面白いことは面白いんですが、もちょっとメインの2人に集中したいっつーかなんつーか。他の月村作品では感じないようなもやもや感がある気がします。
現在発売中の雑誌に続編掲載中なので、ちょうどいいタイミング? 3巻で、も、もうあと少しだけでも踏み込んだ関係になって欲しかった・・・っ!という魂の叫び?に続編は応えてくれるのでしょうか。


one coin loverone coin lover
新堂奈槻 /cut 前田とも
ディアプラス文庫 2007-07
★★★★★☆☆
その昔、とある続編を雑誌で読んで、この人ってこんな作風だったっけ??とショックを受けて以来、実はずーっと避けていました。しかし、同じように思っていた友人が、これは良かったよ〜と言って勧めてきたので読んでみました。うん、確かによかったです。読みやすかったし。勢いで、スピンオフの雑誌掲載分まで一気に読みましたよ。そしてそっちの方が好みだった・・・。これで作者に対する苦手意識がなくなったので、今度から読む対象に入れようと思いました。


それは言わない約束だろう それは言わない約束だろう
久我有加 /cut 桜城やや
ディアプラス文庫 2008-01-10
★★★★★☆☆
私には久我さんの作品はどれもハズレなしな作家さんと思ってます。今回も面白かったです。けどやっぱ受けの子が自分の好みのタイプじゃないんだよね〜(苦笑) でも書き下ろしだっただけあって、1冊まるごと初めて読むお話だった満足感が得られました。(Dear+は雑誌購入してるので大体前半は既読;)


月も星もない月も星もない
久我有加 /cut 金ひかる
ディアプラス文庫 2007-05
★★★★★☆☆☆
今度続編発売ですね。最新刊も漫画原作も〜と、最近芸人ネタばかりが集中してる気がするのですが気にしすぎですか。面白いんだけど、どうしても過去の作品と比べて考えてしまう〜。でも面白いよ。漫才だけじゃないけど芸能モノも大好きだ。眼鏡でオンオフ切り替えは大変よろしいですね。じれったさ演出効果倍増してたと感じましたです。あと、いつも思うけど、挿絵が作品と合ってるんだよね〜。これも傷心の温って金さんの絵柄にぴったりだ!と思ったし。


明日、恋におちるはず明日、恋におちるはず
久我有加 /cut一之瀬綾子
ディアプラス文庫 2006-09
★★★★★☆☆☆
これは前半と後半で好き度がだいぶ変わった印象深い?作品です。夏海視点の前半は、そんなもんかなー程度だったのですが、後半の創吾視点が私のツボに入ったようで、楽しくて仕方なかったです。だいたい1話目で二人がくっついて、次でその後のお話〜って感じになるせいか、初めのほうが面白かったな〜と思うことが多いんです。でもこれは逆だったので嬉しかったのです。


恋は甘いかソースの味か 恋は甘いかソースの味か
久我有加 /cut 街子マドカ
ディアプラス文庫 2007-08
★★★★★☆☆
亘が徳田を頼りにしてるからこそ乗り切れたのは判るし、続編での徳田の問題もあるし〜とは思うのですが。一気に読んだら亘の徳田さんが云々が多すぎてちょい気に障ったかも。
街子さんの絵も素敵だしたこ焼きネタもいい感じだったんですよ〜。でもやっぱり精神的な問題はちょっと難しいよね・・・とつい暗くなってしまうのでした。


奇蹟のラブストーリー 奇蹟のラブストーリー
榊花月 /cut 金ひかる
ディアプラス文庫 2007-12-10
★★★★★☆☆
ははは(笑)これ楽しめました〜。応援されたがってる、ってのが可笑しかった。応援をせがんだりなんか軽いノリがあったかと思えば過去のトラウマがあったりして、少々神奈の性格が捉えにくかったかなという気がしないでもないですが。でも最後のお話の締め方が読後感良くしてくれました。乙女チックぽいかもだけどとても好きでした。

ミントと蜂蜜 ミントと蜂蜜
榊花月 /cut三池ろむこ
ディアプラス文庫 2007-01-06
★★★★★☆





    
SKIN:Babyish-FC2ブログ 通販